☑️ アリスタゴラ・フィナンシャル・サービスがAI「Finstage」を導入
☑️ 対話型AIによる見込み顧客の獲得と提案業務の自動化および効率化
☑️ 証券プラットフォームDWMと連携し集客から提供までをAIで構築

Finatextとスマートプラスは2026年7月14日、独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)であるアリスタゴラ・フィナンシャル・サービスに対し、金融機関向けAIソリューション「Finstage(フィンステージ)」の提供を開始しました。採用されたのは、対話型AIで見込み顧客の獲得を自動化する「Finstage リーズアシスト」と、顧客情報の自動連携により資産運用提案を支援する「Finstage マネーコンシェルジュ」の2サービスです。
営業プロセスの自動化と効率化の背景
IFAや金融商品仲介業の現場では、デジタルマーケティングの専門ノウハウ不足による新規顧客獲得の難しさと、ライフプランシミュレーション作成にかかる膨大な作業時間が課題となっています。アリスタゴラ・フィナンシャル・サービスは、これらの営業プロセス全体をAIで高度化する方針のもと、今回のサービス導入を決定しました。
同社はすでに、スマートプラスが提供する事業者向け証券取引プラットフォーム「Digital Wealth Manager(DWM)」を採用しています。今回の導入により、見込み顧客の獲得からコンサルティング、金融商品の提供までの一連の業務フロー全体を、Finatextおよびスマートプラスのソリューションで構築します。
リーズアシストとマネーコンシェルジュの機能
「Finstage リーズアシスト」は、金融商品の販売に特化した集客支援サービスです。対話型AIが自然な会話で見込み顧客の関心や状況をヒアリングし、見込み度を高めた状態で営業担当者へ送客します。これにより、専門人材に依存せず集客の自動化が可能になります。
「Finstage マネーコンシェルジュ」は、ライフプランシミュレーションと顧客管理機能を組み合わせたサービスです。初回面談日やフォーム入力情報が自動で連携され、その情報をもとにシミュレーションを作成できます。商談準備や顧客管理にかかる手作業を削減することで、営業担当者は一人ひとりの顧客に合わせた提案活動に集中できるとしています。
発表日時: 2026年7月14日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000621.000012138.html
