☑️ スマートバンクが共同口座ペアカードの利用実態データを開示
☑️ 利用者の約67%を20代が占め半年間継続率は平均97%
☑️ 日常決済のほか結婚式など大型支払いの共同管理に利用

スマートバンクは2026年7月15日、AI家計管理アプリ「ワンバンク」のふたり用共同口座「ペアカード」のサービス開始5周年に合わせ、利用者の年代構成や継続利用に関する最新データを公開しました。リリースでは、20代・30代が利用者の9割超を占め、若いカップルや夫婦を中心に共同財布として定着しつつあるとしています。
利用者の年代構成と継続率
「ワンバンク ペアカード」は、ふたりで1つの共同口座と2枚のVisaプリペイドカードが発行できるサービスです。サービス開始からの5年間で利用者の9割を20代・30代が占めており、なかでも20代の比率はリリース直後の54%から現在は約67%へと上昇しました。現在の20代ユーザーのボリュームゾーンは社会人3〜4年目にあたる25〜26歳です。また、直近半年の月次継続率(前月決済をした口座が翌月も決済した割合の半年間の平均)は平均97%でした。

同社は、2021年から2025年にかけてキャッシュレス決済比率が32.5%から58%へ上昇し、同期間で物価が約12%上昇していることや、共働き世帯の増加を背景に、リアルタイムで支出を把握できるプリペイドカードが日常に取り入れられていると説明しています。
カテゴリ別の決済場所と利用シーン
ペアカード利用者の決済ペア数が多い場所を調査した結果、食品の1位はセブン-イレブン、外食はマクドナルド、生活用品はダイソー、家具などの住居関連はニトリでした。デートシーンでは映画館、スターバックス、東京ディズニーリゾートが上位に入りました。また、4年継続ペアの3組に1組で「産婦人科」や「ベビー用品店」などの支出先が途中で登場しています。
目的別にお金を取り分けて貯められる「ポケット機能」は、日々の決済だけでなく、結婚式、旅行、引っ越しなど大型支払いに向けた準備にも利用されています。とある利用者では、結婚式準備で100万円規模の決済がおこなわれたケースもありました。
記念企画の実施方針
同社はサービス開始5周年を迎え、ふたりのあゆみを確認できる振り返りコンテンツをはじめ、キャンペーンやイベントなどの記念企画を実施する予定です。
発表日時: 2026年7月15日 11時15分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000080496.html
