☑️ 三菱UFJ銀行とエフアンドエムが業務提携契約を締結
☑️ 法人顧客向けにバックオフィス支援サービスの提供を開始
☑️ 月額定額制で公的支援活用や労務管理、ペーパーレス化を支援
エフアンドエムと三菱UFJ銀行は2026年7月15日、両社の連携を強化することを目的に業務提携契約を締結したと発表しました。同日より、三菱UFJ銀行 of 法人顧客向けに、エフアンドエムが提供する中小企業向けバックオフィス支援サービス「F&M Club for MUFG」の取り扱いを開始します。両社は2024年7月より協業を開始し、バックオフィス業務支援を進めてきました。
業務提携の背景と目的
近年、中小企業を取り巻く経営環境は、人手不足やDX、複雑化する法制度への対応など、バックオフィス領域における課題が高度化・多様化しています。今回の提携では、三菱UFJ銀行が有する顧客基盤や金融領域の知見と、エフアンドエムのバックオフィス業務支援のノウハウを掛け合わせ、中小企業の業務効率化や経営基盤強化を支援します。今後はサービス提供体制の強化や付加価値の向上を図るとともに、協働領域の拡大についても検討していく予定です。
「F&M Club for MUFG」の機能と役割
「F&M Club for MUFG」は、中堅・中小企業の総務・労務・財務といったバックオフィスの生産性向上を支援する月額定額制の会員制サービスです。財務体質の強化や、補助金・助成金などの公的支援制度の活用サポート、労務管理体制の整備、人材採用や育成に関するノウハウの提供、人事労務業務のペーパーレス化といった支援を行います。三菱UFJ銀行は、法人顧客に対して同サービスの案内を行い、課題解決を支援します。なお、同サービスはエフアンドエムが提供するもので、三菱UFJ銀行が提供するものではありません。
発表日時: 2026年7月15日
関連URL: https://www.bk.mufg.jp/news/news2026/pdf/news0715_1.pdf
