☑️ セブン銀行がおこづかいアプリ連動の親子向けサービスを提供開始
☑️ Visaプリペイドカードによる決済やミッション機能を搭載し月額550円
☑️ 保護者がアプリ上で残高や利用履歴を可視化して継続的に管理可能

セブン銀行は2026年7月16日、おこづかい帳アプリとVisaプリペイドカードを組み合わせた親子向け教育サービス「money ring」の提供を開始しました。サービスは、日々のおこづかい管理やキャッシュレス決済を通じ、子どもがお金の使い方や価値を主体的に学び、生きる力を育むことを目的としています。
機能と仕組みの概要
サービスでは、保護者が「money ring」アプリを通じて、子どもが利用する「money ring」カードへ事前に金銭をチャージします。子どもはその範囲内で買い物の決済をすることで、お金の使い方を考える習慣を身につける仕組みです。また、保護者のアプリ上で購買履歴や残高を可視化できるため、親子で支出を振り返ることが可能です。

ミッション機能と決済基盤
お手伝いなどの目標を達成することでおこづかいを得られる「ミッション機能」を搭載しており、労働と報酬の関係を実感する機会を提供します。カードの発行にあたってはライフカードと提携し、同社が発行支援を行います。決済基盤にはインフキュリオンの次世代カード発行プラットフォーム「Xard」と自社Payチャージ連携サービス「CharG」を採用しています。
サービスの利用には、「money ring」アプリのダウンロードと「money ring」カードの発行、月額550円(税込)のサブスクリプションプランの申込みが必要です。
発表日時: 2026年7月16日 15時01分
関連URL: https://digitalpr.jp/r/138299
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000031359.html
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