☑️ 東京メトロと高見沢サイバネティックスが銀座駅と上野駅の一部改札口にクレカ・QR専用改札機を設置
☑️ 関東の鉄道事業者で初となり、既設改札機と異なる外観でスムーズに通過できるかを確認
☑️ 銀座駅は2026年7月22日、上野駅は7月31日から設置され、交通系ICカードやきっぷは利用不可

東京地下鉄(東京メトロ)と高見沢サイバネティックスは2026年7月21日、東京メトロ銀座線銀座駅および上野駅の一部改札口において、クレジットカード等のタッチ決済による後払い乗車サービス(クレカ乗車)とQRコードを活用した乗車サービスの専用改札機を期間限定で設置すると発表しました。銀座駅では2026年7月22日始発から、上野駅では2026年7月31日始発から開始します。
専用改札機の設置は関東の鉄道事業者で初めてとなります。利用可能な通路および読み取り部を分かりやすく認識できるよう、既設の改札機とは異なる外観とし、改札口全体で利用者がスムーズに各改札機を通過できるかを確認します。設置箇所は、銀座駅の銀座四丁目交差点改札口9通路のうち1通路、上野駅のJR上野駅方面改札口11通路のうち1通路です。
設置期間と改札機のタイプ
設置される改札機は駅や期間によってタイプが異なります。銀座駅では、2026年7月22日から11月頃まで既設の改札機と同等の全長で白と黒色の「改札機タイプ(白・黒)」(2枚扉)を設置し、12月頃から2027年2月頃までは既設の改札機より短い銀色系の金属色をした「入退館ゲートタイプ」(2枚扉)を入れ替わりで設置します。上野駅では、2026年7月31日から2027年2月頃まで、既設の改札機と同等の全長で明るい木目調の「改札機タイプ(木目調)」(4枚扉)を設置します。
利用方法と注意点
専用改札機では、手持ちのクレジットカード等をそのまま改札機にタッチして乗車するクレカ乗車と、スマートフォンで事前に購入した東京メトロ24時間券などの画面に表示されるQRコードをかざして乗車するサービスが利用できます。なお、専用改札機では交通系ICカードやきっぷは利用できません。
発表日時: 2026年7月21日
関連URL: https://www.tokyometro.jp/news/2026/224906.html
