☑️ リンク・プロセシングがEZO Payに完全キャッシュレスチャージ機を提供
☑️ キャッシュカードとハウスカードの読み取りにより現金不要でチャージ可能
☑️ さっぽろ夏まつりの特設会場にて2026年7月23日から設置開始

リンク・プロセシングは2026年7月23日、リージョナルマーケティングが展開する北海道特化型スマホ決済サービス「EZO Pay」の電子マネー残高に、店頭でキャッシュカードによりチャージできる「Anywhere キャッシュレスチャージ機」の提供を開始したと発表しました。
現金不要の完全キャッシュレスチャージの導入背景
現金でのチャージが一般的だった従来の店頭チャージ機は、拡大するキャッシュレス需要に対応しにくいうえ、現金の取り扱いに伴う運用負荷も課題となっていました。今回提供される「Anywhere キャッシュレスチャージ機」は、キャッシュカードを読み取らせるだけで現金を使わずにチャージできる完全キャッシュレス対応のチャージ機です。「EZO Pay」の電子マネー残高の管理には、インフキュリオンのスマホ決済プラットフォーム「Wallet Station」が決済基盤およびエンドユーザー向けウォレットアプリとして採用されています。
さっぽろ夏まつり会場への設置と仕組み
同チャージ機は、2026年7月23日から8月18日まで開催されるさっぽろ夏まつり「サントリー ザ・プレミアム・モルツ ガーデン」(札幌市中央区大通西5丁目会場)の会場内に設置されます。来場者は、チャージ先を指定する「ハウスカード」と引き落とし元となる「キャッシュカード」を読み取らせるだけで、現金を使わずにその場でチャージから決済までを行えます。これにより、従来のWebチャージに加え、店頭でのチャージが可能になります。
リージョナルマーケティングは、現金を用意しなくてもその場でチャージできる利便性に加え、省スペース性や、バッテリー駆動とモバイルネットワーク接続による設置場所の自由度の高さを採用の決め手としています。インフキュリオングループは、Wallet Stationによる残高管理とAnywhere キャッシュレスチャージ機による店頭チャージを組み合わせ、技術面から地域プラットフォームづくりを支援するとしています。
発表日時: 2026年7月23日
関連URL: https://infcurion.com/news/news-20260723_001/
