☑️ xIDと沖縄県南風原町が行政DX推進に向けた連携協定を締結
☑️ マイナンバーカードを活用し2026年12月からデジタル通知を開始予定
☑️ 保育園や学校関連、国民健康保険の通知から順次対象を拡大する方針

xIDは2026年7月24日、沖縄県南風原町と「デジタル・トランスフォーメーション(DX)の推進に関する連携協定」を同年7月23日に締結したと発表しました。マイナンバーカードやデジタルIDを活用した行政DXの推進に向けた連携は、沖縄県内で初の事例となります。
連携協定の背景と目的
南風原町では「南風原町デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進計画」に基づき、行政サービスの利便性向上や地域課題の解決に向けたデジタル化を進めています。今回の協定は、現在郵送で行っている住民通知をデジタル化し、住民へ必要な情報を迅速かつ確実に届ける環境を整備することが目的です。xIDは全国約100自治体との連携実績を活かし、同町のDX推進を支援します。
協定に基づく具体的な取り組み
両者は、マイナンバーカードおよびデジタルIDの普及促進や行政手続きのデジタル化、デジタルを活用した住民への情報伝達の推進などに取り組みます。具体的には、デジタルIDアプリ「xIDアプリ」の利用者拡大支援や、デジタル郵便サービス「SmartPOST」を活用した住民向けデジタル通知の開始、災害時における避難所受付のデジタル化、防災情報の個別配信などを順次進める予定です。
デジタル通知の運用スケジュールと効果
2026年12月には「SmartPOST」を活用したデジタル通知の運用開始を予定しています。当初は保育園、幼稚園、小中学校関連の通知や、国民健康保険に関する通知から開始し、対象を順次拡大します。これにより、住民はスマートフォンで重要なお知らせを常時確認できるようになり、行政側は郵送・印刷コストの削減や発送業務の効率化を見込んでいます。
発表日時: 2026年7月24日 14時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000172.000037505.html
