☑️ 松井証券がファイブスター投信との資本業務提携を記念したキャンペーンを発表
☑️ 対象5銘柄の投信残高ポイント還元率を年率0.20%から0.80%上乗せ
☑️ 2026年8月3日から適用され参加には2種類のエントリーが必要
松井証券は2026年7月28日、ファイブスター投信投資顧問との資本業務提携を記念し、同社が運用する5銘柄を対象とした「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス増量キャンペーン」を8月3日から実施すると発表しました。エントリーの受付は7月28日から開始しています。
キャンペーンの概要と対象銘柄
キャンペーン期間は2026年8月3日から2027年1月29日までです。期間中、投資信託の保有残高に応じて付与される通常のポイント還元額に加えて、対象銘柄ごとに設定された上乗せ還元率の松井証券ポイントがプレゼントされます。
対象となる5銘柄とそれぞれの年率上乗せ還元率は、「資本効率向上ファンド(愛称:TOBハンター)」が0.50%、「MASAMITSU日本株戦略ファンド」が0.80%、「ベトナム・ロータス・ファンド(愛称:ロータス)」が0.55%、「ユナイテッド・マルチ・マネージャー・ファンド1(愛称:新・フルーツ王国)」が0.20%、「ファイブスター日経225ニュートラルファンド」が0.45%です。
適用条件と資本業務提携の背景
本キャンペーンの適用を受けるには、対象銘柄の保有に加え、キャンペーンページからのエントリーと、「最大1%貯まる投信残高ポイントサービス」へのエントリーの双方がそれぞれ必要となります。後者は投資信託お客様サイトまたは投信アプリから手続きを行います。
今回のキャンペーンは、2026年7月28日に発表されたファイブスター投信投資顧問との資本業務提携を記念したものです。松井証券はファイブスター投信投資顧問の株式を議決権比率で20.95%所有し、筆頭株主となる予定です。
発表日時: 2026年7月28日 12時30分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000273.000114007.html
