☑️ AI自動記帳tofuとfreee会計の双方向API連携を開始
☑️ 仕訳データと証憑を自動連携しCSV手作業を解消
☑️ 帳票からの証憑参照で75万円控除の電子帳簿要件に対応

Tofuは2026年9月11日、同社が提供するAI自動記帳サービス「tofu」と、フリーのクラウド会計ソフト「freee会計」との双方向API連携機能「仕訳・証憑自動連携」の提供を開始しました。
CSV作業を不要にする自動連携
2026年6月に開始した従来の連携では、tofuからCSVファイルを出力してfreee会計へ取り込む必要がありました。今回の機能強化により、tofuで処理した仕訳データと証憑がfreee会計へ自動的に送られるようになり、手作業によるデータの受け渡しが不要となりました。
優良な電子帳簿要件への対応
freee会計上の帳票から証憑を直接参照できるようになります。これにより、個人確定申告における青色申告特別控除(75万円控除)の適用要件である「優良な電子帳簿」の要件を、tofuを用いた記帳フロー内で満たすことが可能です。
幅広い業務効率化と今後の展開
導入先のFEF Tax Partnersの栗原渉氏は、仕訳と証憑が直接連携されることで従来の確認作業が削減され、記帳業務全体の工程を減らせる点に大きな可能性を感じているとコメントしています。なお、tofuは直近でMicrosoft Dynamics 365 Business CentralやOdooとのAPI連携機能もリリースしており、今後も内外の会計ソフトとの連携開発を進める方針です。
発表日時: 2026年9月11日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000181227.html
