☑️ 東京都交通局が9月から完全キャッシュレスバスの実証運行を開始
☑️ 新宿駅西口〜都庁循環のC・H01系統で交通系ICカード決済に対応
☑️ 一日乗車券などの継続利用やバス車内でのICチャージも可能

東京都交通局は2026年7月28日、都営バスにおいて完全キャッシュレスバスの実証運行を同年9月1日から開始すると発表しました。本実証運行を通じて、利用者の理解の醸成を図るとともに、課題や運行への効果を検証するとしています。
対象系統と運賃支払い方法
実証運行の対象となるのは、新宿駅西口~都庁循環を結ぶ「C・H01系統」です。運賃の支払い方法はPASMOやSuicaなどの交通系ICカードに限定されます。ただし、一日乗車券、定期券、シルバーパスなどの各種乗車券は引き続き利用できます。また、バス車内でのICカードへのチャージにも対応します。
実証運行の目的と背景
完全キャッシュレスバスの導入により、スムーズな運賃収受による定時性の確保といった利用者の利便性向上や、運賃収受の自動化による乗務員の負担軽減を目指すとしています。東京都交通局は、国土交通省が主催する「完全キャッシュレスバス推進協議会」に参画しています。
発表日時: 2026年7月28日
関連URL: https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/bus/2026/bus_p_2026072812742_h.html
