☑️ PayPayが4自治体と連携したプレミアム付商品券事業の実施を発表
☑️ 秋田県にかほ市や栃木県那須烏山市など4地域で9月以降に順次開始
☑️ 購入の申し込みには数日から1週間程度かかるPayPayの本人確認が必要
PayPayは2026年7月31日、地方自治体がデジタル商品券「PayPay商品券」を活用する取り組みについて、新たに2026年9月以降に実施が決定した施策を発表しました。今回の施策は、自治体の地域振興や経済活性、DX支援を目的としたプレミアム付商品券事業です。
2026年9月以降に順次開始する4自治体の施策概要
今回実施が決定したのは、秋田県にかほ市、栃木県那須烏山市、愛知県南知多町、京都府精華町の4自治体です。各地域に在住する対象年齢の方が、PayPayアプリを通じてプレミアム付きの「PayPay商品券」を購入し、指定された対象店舗で利用できる仕組みです。
秋田県にかほ市では、12歳以上の在住者を対象に、1口1,000円で1,300円分(プレミアム300円)の商品券を先着順で販売します。1人最大50口まで申し込みが可能で、販売および利用期間は2026年9月1日から2027年1月31日までです。
栃木県那須烏山市では、18歳以上の在住者を対象に、1口5,000円で6,750円分(プレミアム1,750円)の商品券を販売します。共通券4,750円と専用券2,000円がセットになっており、1人最大12口まで申し込めます。申込期間は2026年9月7日から9月30日まで、利用期間は2026年10月1日から2027年1月31日までです。
愛知県南知多町では、12歳以上の在住者を対象に、1口5,000円で7,000円分(プレミアム2,000円)の商品券を販売します。1人最大10口まで申し込みが可能で、申込期間は2026年9月1日から9月30日まで、利用期間は2026年10月1日から2027年1月31日までとなります。
京都府精華町では、12歳以上の在住者を対象に、1口10,000円で12,000円分(プレミアム2,000円)の商品券を販売します。1人最大2口まで申し込みが可能で、申込期間は2026年9月1日から9月29日まで、利用期間は2026年10月1日から2026年12月15日までです。
申し込みにおける条件と注意事項
これらの商品券の申し込みには、PayPayアプリでの本人確認があらかじめ完了している必要があります。本人確認の手続きにはマイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書、在留カードのいずれかが必要となり、確認完了までには数日から1週間程度を要します。
発表日時: 2026年7月31日
関連URL: https://paypay.ne.jp/notice/20260731/cp-jichitai/
