☑️ 大和ハウスリアルティマネジメントがブランド初の無人コンビニを開設
☑️ 2026年8月6日開業のダイワロイネットホテル松江駅前内に設置
☑️ TTGの無人決済システム導入により商品のスキャンなしで会計可能

大和ハウスリアルティマネジメントは2026年8月3日、同年8月6日に新規開業する「ダイワロイネットホテル松江駅前」内に、ブランド初となる自社運営の無人コンビニエンスストアを開設すると発表しました。同店舗には、TOUCH TO GOが開発した無人決済システム「TTG-SENSE」が導入されます。
天井カメラと重量センサーによる無人決済の仕組み

今回導入されるシステムは、天井に設置されたカメラと棚の重量センサーを用いて、手に取った商品をリアルタイムで認識する仕組みです。利用者が商品を手に取って決済エリアに立つと、商品をスキャンすることなく、タッチパネルに商品と金額が自動で表示され、会計まで完了します。
導入の背景と今後の展開
ダイワロイネットホテルズでは、これまで館内の売店機能をテナントのコンビニエンスストアが担ってきましたが、オペレーションを最小限に抑えた効率的な店舗運営と利便性向上のため、初の自社運営に踏み切ります。店舗では飲料やスナック菓子、日用品などを取り揃えます。同社は今後、この取り組みで得られた知見をもとに、他のホテルへの展開について検討するとしています。
発表日時: 2026年8月3日 14時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000057612.html
