☑️ ナッジとDGBTがファンビジネス総合ECプラットフォームを提供開始
☑️ 従来のナッジカード会員限定からWEBへ拡張しすべてのファンに対象を拡大
☑️ ライブグッズの事前購入機能を提供しクラウドファンディング機能も計画

ナッジとDGビジネステクノロジーは2026年8月4日、エンタメ企業向けのファンビジネス総合ECプラットフォーム「Fandam EC プラットフォーム」の提供を開始しました。エンタメ企業が抱える物販のオペレーション負荷軽減と、収益多様化という経営課題を決済技術で解決することを目指します。
すべてのファンへの対象拡大とライブ物販のDX
同プラットフォームは、これまでナッジカード会員向けにスマートフォンアプリを通じて提供していた物販機能をWEBへ拡張したサービスです。Nudgeカードの保有の有無に関わらず、すべてのファンがグッズやデジタルコンテンツを購入できるよう対象を拡大しました。また、ライブやイベントの限定グッズをあらかじめネットで販売・決済し、当日は会場の専用窓口で本人確認を行って受け取る「事前購入・当日スムーズ受取」の仕組みを容易に構築できます。これにより、会場の混雑を解消し、機会損失を防ぐとしています。
クラウドファンディング機能の計画と今後の展開
今後は、グッズやデジタルコンテンツの販売にとどまらず、ファンと一緒にプロジェクトを実現する「クラウドファンディング機能」の導入を計画しています。リリースでは、ファンの応援の熱量を企画の実現に繋げ、エンタメ企業の新たな挑戦と継続的なエンゲージメント形成を支援するとしています。
将来的には、Nudgeカードの決済データとECの購買データを連動させた高度なファンマーケティング(CRM)機能の拡張や、チケット販売、ファンと一体となって企画を推進する機能拡充も視野に入れ、ファンビジネスにおける決済とコマースのスタンダードを目指す方針です。
発表日時: 2026年8月4日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000352.000073456.html
