☑️ 楽天証券が100円から設定できる外貨建MMF積立サービスを公表
☑️ 米ドルや南アフリカランドなどの対象通貨を1円単位で積立可能
☑️ 楽天銀行やみずほ銀行の口座連携による自動引落に対応する予定

楽天証券は2026年8月10日、毎月100円以上1円単位で設定できる外貨建MMFの積立サービスを同年8月23日より開始する予定であると発表しました。同社によると、100円から外貨建MMFの積立設定ができるサービスは主要ネット証券で初めてとしています。
対象通貨と積立設定の仕様

対象となる通貨は、米ドル建て、南アフリカランド建て、トルコリラ建ての3種類です。ただし、米ドル建ては「楽天・米ドルMMF」のみが対象となります。また、未成年口座は本サービスの対象外です。
毎月の積立金額は100円以上1円単位で設定でき、年2回までボーナス月に増額する設定も可能です。積立指定日は毎月1日から28日のなかから希望する日を指定でき、申込締切日は積立指定日の前営業日となります。積立設定はオンラインで完結し、いつでも積立額の変更や停止ができます。
口座連携による自動引落機能
引落方法は、楽天証券の総合口座からの引落に加え、楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」による自動入金、およびみずほ銀行との口座連携サービス「スマート買付」に対応します。これにより、利用者は証券口座へ自身で資金を移動させることなく、銀行口座から外貨建MMFを自動で積み立てることが可能になります。なお、公人口座ではマネーブリッジとスマート買付は利用できません。
同社は、為替変動リスクを分散しながら計画的に外貨資産を積み立てられる手段として本サービスを提供し、顧客の資産づくりに貢献するとしています。
発表日時: 2026年8月10日 16時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000742.000011088.html
