☑️ トヨタファイナンスが自己募集による公募型ST債の抽選申込を開始
☑️ 申込可能金額10万円からで年限1年かつ証券口座開設は不要
☑️ 条件に応じたTOYOTA Wallet残高進呈や体験型特典を用意

トヨタファイナンスは2026年8月18日、トヨタグループ初となる自己募集の公募型セキュリティトークン社債「トヨタファイナンス第2回セキュリティトークン社債(愛称:TOYOTA Wallet つむぐボンド)」の発行を決定し、抽選申込受付を開始しました。同社公式サイトにて申し込みを受け付けています。
証券口座不要で10万円から申し込み可能

同ST債の申込可能金額は10万円からで、年限は1年です。TOYOTA Walletアプリをインストールのうえ専用申込ページから手続きを行えるため、証券口座を開設することなく購入できます。クレジットカード支払時の収納代行を転用しないスキームを採用しており、同社発行のクレジットカード「TS CUBIC CARD」を保有していない場合でも申し込みが可能です。
自己募集スキームと特典内容

同社は2025年3月に証券会社を通じて初のST債を発行しましたが、今回は申し込みから保有時の案内、特典提供までを一体的に設計可能な自己募集形式を採用しました。特典として、条件に応じたTOYOTA Wallet QUICPay残高の進呈に加え、富士スピードウェイ観戦チケットやLEXUS・GR・トヨタ特選旧車の特別試乗体験といった抽選特典などが用意されています。なお、同ST債は証券会社による販売はありません。
発表日時: 2026年8月18日 13時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000156589.html
