☑️ KDDIがデリバリーサービス「menu」終了と運営会社の解散を発表
☑️ 共同運営のレアゾン所有株式を全取得し完全子会社化した上で手続
☑️ 競争環境の変化や事業見通しを踏まえ経営資源を最適配分する判断
KDDIは2026年8月19日、子会社のmenuが提供するフードデリバリーサービス「menu」の提供を終了し、同社を解散および清算することを決定したと発表しました。サービス終了に伴う利用者、加盟店、配送員への各種対応や手続きは、影響を考慮しながら順次進めます。
同社はこれまで、レアゾン・ホールディングスとの共同運営体制のもと「menu」の事業拡大に取り組んできました。しかし、フードデリバリー市場を取り巻く競争環境の変化や今後の事業見通しを総合的に検討した結果、経営資源の最適配分の観点からサービス終了の判断に至ったとしています。
サービス終了に伴う各種対応やその後の解散・清算手続を円滑に遂行するため、KDDIはレアゾンが保有するmenuの全株式を取得し、完全子会社化した上で手続を進める方針です。
発表日時: 2026年8月19日
関連URL: https://newsroom.kddi.com/news/detail/kddi_nr_s-75_4679.html
