☑️ スマレジとアスタリスクがRFIDを活用した店舗業務の協業強化を発表
☑️ 会計時に複数商品を一括認識するRFIDレジの実店舗導入拡大を推進
☑️ スマレジの中期経営計画に基づき店舗防犯など会計外領域への応用も検討

スマレジは2026年8月25日、アスタリスクとRFIDを活用した店舗業務の効率化に向けた協業を強化すると発表しました。従来のシステム連携実績を発展させ、小売やアパレルを中心とした実店舗でのRFIDレジの活用拡大に向けた取り組みを進めます。
RFIDレジによる会計効率化の仕組み
本取り組みは、スマレジが2026年6月に公表した第3次中期経営計画における「業界特化型POSの推進」および「省人化・自動化ソリューションの強化」の一環です。商品に取り付けたRFIDタグを非接触で読み取り、買い物カゴに入った複数の商品を一括で認識して会計につなげます。従来のバーコード方式で必要だった商品を1点ずつ読み取る作業を削減し、セルフレジ利用者の操作負担や有人レジにおけるスタッフの作業負担を軽減して会計時間を短縮します。
実店舗での活用拡大と防犯領域への展開
両社はスマレジのPOS・店舗管理基盤とアスタリスクのRFID技術を組み合わせ、具体的な活用方法の検討を進めます。あわせて、RFIDが商品を個品単位で認識できる特性を生かし、店舗防犯など会計以外の領域についても今後の活用可能性を検討していきます。
発表日時: 2026年8月25日 13時22分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000071550.html
