☑️ ナウキャストがプロントに店舗開発AI「DataLens店舗開発」を提供
☑️ 昼と夜で売上・人流データを分解する独自予測モデルを構築
☑️ メール等の物件情報を自動解析・取り込み一元管理を実施

ナウキャストは2026年8月25日、プロントコーポレーションに対し、店舗開発AIエージェント「DataLens店舗開発」を提供したと発表しました。全国の「PRONTO」などの店舗開発において使用されます。
物件情報の一元管理と事前スクリーニング
プロントコーポレーションでは、積極的な出店戦略を推進する一方、複数チャネルからの物件情報の取り込みや集約、スクリーニングに多大な工数がかかる課題を抱えていました。DataLens店舗開発は、メール等に届く物件情報を自動解析して取り込み、業務フローに合わせたステータス管理で一元化します。独自基準での事前スクリーニング機能により、検討に値する物件へリソースを集中できる体制を構築します。
昼夜のデータ分解による独自のAI売上予測モデル
主要業態であるプロントは「昼はカフェ、夜はサカバ。」という独自の業態特性を持つため、売上や人流などのデータを昼間と夜間に分解した予測モデルを構築しました。人流データや決済データなどの3rdパーティデータに基づく商圏分析機能と自社の生成AI技術を組み合わせた特許技術を活用し、複雑な業態における客観的な出店判断に対応します。
デベロッパー交渉やFC提案の迅速化
データに基づいた高精度な売上予測が迅速に可能となることで、社内協議にとどまらず、デベロッパーとの出店交渉やフランチャイズオーナーへの出店提案において、客観的な根拠をもった説明や提案を実現するとしています。
発表日時: 2026年8月25日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000634.000012138.html
