☑️ ネオ・ウィングがNEOlogiで関税・VAT自動算出機能をリリース
☑️ ECカートとのAPI連携によりチェックアウト時のDDP決済に対応
☑️ ダッシュボードでの費用内訳表示や特許取得の送料計算機能を活用
ネオ・ウィングは2026年8月25日、世界150ヵ国以上に配送可能なクラウド型物流代行サービス「NEOlogi」において、越境EC事業者向けに関税、VAT(付加価値税)、および関税立替手数料を正確に算出する新機能をリリースしたと発表しました。ECカートとAPI連携することで、ショッピングカートのチェックアウト時にこれらの費用を含めたDDP(関税元払い)での決済が可能となります。
ECカート連携によるDDP決済と背景
少額貨物に対して関税を徴収する動きが世界的に広がる中、従来は商品受取時に海外エンドユーザーが関税等を支払う形が一般的でした。しかし、到着時の予期せぬ関税徴収に伴う受取拒否やキャンセル、返品が事業者の課題となっていました。新機能では購入時に正確な送料と関税等を算出し、購入者が総額を確認して支払えるようにすることで、受取時のトラブルや返品の軽減を図ります。
特許技術を活用した送料計算とダッシュボード機能
関税やVATの正確な算出に向け、同サービスが持つ特許取得済みの送料計算機能を活用します。商品サイズから梱包後のダンボールサイズを算出し、容積重量を加味して正確な送料を計算したうえで関税計算を行います。また、ダッシュボード上では連携した注文ごとに関税、VAT、関税立替手数料の詳細な内訳を一目で確認できるよう整理されています。
発表日時: 2026年8月25日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000059652.html
