☑️ パーソルテンプスタッフが外国人材管理システム「GPASS」を導入
☑️ 在留カード確認を採用時の必須フローに組み込み営業拠点と本部で共有
☑️ ICチップ検証や失効情報照会による不法就労リスク低減と管理の自動化

パーソルテンプスタッフは2026年8月25日、Liquidが提供する外国人材管理システム「GPASS」を導入し、2026年8月より運用を開始したと発表しました。採用時の必須フローとしてGPASSによる在留カード確認を組み込み、営業拠点と本部で情報を共有します。
不法就労助長リスクの低減と導入背景
パーソルテンプスタッフでは多数の外国人材が登録しており、在留カード確認手順の整備と継続的な失効確認の確立が課題となっていました。派遣事業において不法就労が発生した場合、過失により不法就労助長罪に問われ事業許可の取消しにつながるリスクがあるため、確認記録を残せる管理体制として同システムの導入を決定したとしています。
GPASSの主な機能と管理自動化
GPASSの導入により、ICチップの電子署名検証と本人確認による不正在留カードやなりすましの検知を行います。また、ICチップ読み取りにより記載内容を管理画面へ自動格納し、出入国在留管理庁の在留カード等番号失効情報照会を通じた継続的な失効検知と自動更新アラートの通知に対応します。
発表日時: 2026年8月25日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000157.000061051.html
