☑️ 楽天銀行と楽天証券の口座連携サービスの設定数が700万口座を突破
☑️ 自動入出金機能や普通預金の優遇金利適用などの特典を無料で提供
☑️ 2026年6月末時点で銀行は1,846万口座、証券は1,439万口座に到達

楽天銀行と楽天証券は2026年8月25日、両社の口座連携サービス「マネーブリッジ」の設定口座数が700万口座を突破したと発表しました。同サービスは2011年4月より提供を開始しており、両社の口座を保有していれば無料で申し込みできます。
自動入出金と優遇金利による資金連携

マネーブリッジを設定すると、両口座間の資金移動を自動で行う自動入出金(スイープ)機能が利用可能となり、取引時の不足金自動入金や毎営業日夜間の自動出金が行われます。また、前月末時点で設定が完了している顧客には当月1か月間、残高上限や変動金利の条件のもと普通預金への優遇金利が適用されるほか、取引に応じた楽天ポイントの付与などの特典が提供されます。
2026年6月末時点での顧客基盤拡大
両社は2025年6月に「楽天銀行 証券担保ローン」の取扱いを開始するなど連携を展開しています。開示情報に基づく両社の発表によると、2026年6月末時点で楽天銀行は国内デジタルバンク最多とされる1,846万口座、楽天証券は国内証券会社単体最多とされる総合口座数1,439万口座に達しています。
発表日時: 2026年8月25日
関連URL: https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2026/0825_02.html
