☑️ ドコモSMTBネット銀行が住宅ローン累計取扱額15兆円突破を発表
☑️ 2007年9月の営業開始以降における各融資実行額の合計で達成
☑️ 全国76店舗の対面拠点で銀行口座開設などの案内サポートも開始予定

ドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)は2026年8月24日、2007年9月24日の営業開始以来における住宅ローンの累計取扱額が15兆円を突破したと発表しました。取扱額とは、同行が販売する住宅ローン等の各融資実行額の合計値です。
商品ラインナップとAI審査・Web完結手続き
同行は変動金利型や固定金利特約型をはじめ、全期間固定金利のフラット35およびフラット50、全期間固定金利と変動金利を組み合わせた独自商品「ゴーゴー」、注文住宅向けの土地先行プラン、期日一括返済併用型住宅ローンを取り扱っています。保障面では「スゴ団信」を提供するほか、仮審査と本審査にAIを活用し、スマートフォンやPCで手続きが完結する「かんたん住宅ローン」を展開しています。
全国76店舗での対面対応と口座開設サポートへの拡張
全国76店舗(2026年8月24日現在)あるローンプラザ、フラットプラザ、住宅ローンショップ、住宅ローンデスクの対面拠点では、同行を所属銀行とする銀行代理業者が相談や申し込みに対応しています。今後は同店舗において銀行口座の開設などの案内やサポートも開始し、住宅ローンにとどまらない対面サポートの拡充を図るとしています。
発表日時: 2026年8月24日
関連URL: https://www.netbk.co.jp/contents/company/press/2026/0824_006222.html
