☑️ パナソニックが「LAUNDROOM」へキャッシュレス決済機能付きプランを新設
☑️ クレジットカードやPayPayに対応し宿泊施設での都度課金決済に対応
☑️ 2026年9月28日より事業者向けに受注を開始し順次納入する予定

パナソニックは2026年8月28日、洗濯乾燥機シェアクラウド管理サービス「LAUNDROOM(ランドルーム)」に決済機能を追加したプランを新設し、2026年9月28日より事業者向けに受注を開始すると発表しました。クレジットカードや一部のQRコード決済(PayPay)に対応し、ホテルや宿泊施設の共用ランドリーにおける利用ごとの決済ニーズに応えます。
キャッシュレス決済とアプリ不要の利用手順

新プランでは、利用者が洗濯乾燥機に設置されたQRコードをスマートフォンで読み取ることで、専用アプリをダウンロードすることなくウェブ画面からコース選択(洗濯乾燥、乾燥のみ、洗濯のみ)とキャッシュレス決済を行えます。決済完了後にそのまま運転を開始できます。料金は販売主体者が自由に設定でき、同社のななめドラム式洗濯乾燥機に対応しています。宿泊施設側で新たなシステムを導入する必要はありません。
稼働状況確認や管理者向け窓口の提供
従来のサービスと同様に、利用者はLINEやウェブ画面を通じて稼働状況の確認や運転完了通知の受信が可能です。また、管理者向けには24時間365日対応の相談窓口が提供されます。これまで共益費に含まれる形式が中心だったシェア型住宅や寮に加え、都度払いが必要な宿泊施設へ導入先を拡大します。
発表日時: 2026年8月28日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006837.000003442.html
