☑️ BIPROGYとクレジットエンジンによるローンサービス基盤の協業検討開始
☑️ 価値交換基盤「doreca」とローン基盤「CE Loan」の連携を検討
☑️ 借入金を銀行口座だけでなく複数の電子マネーで受け取る仕組みを目指す

BIPROGYとクレジットエンジンは2026年8月28日、ローンサービスにおける新たな顧客体験の創出に向け、BIPROGYの価値交換基盤「doreca」とクレジットエンジンのローンサービス基盤「CE Loan」を活用した協業の検討を開始したと発表しました。両サービスの連携により、従来の銀行口座への入金に加え、複数の電子マネーで借入金を受け取れる新たなサービスの創出を目指します。
「doreca」と「CE Loan」の連携による受取手段の多様化
「doreca」は、個人の電子マネーアカウントにオンラインチャージするマルチペイメントゲートウェイサービスです。「CE Loan」は、申し込み受付から本人確認、審査、契約、融資実行、返済管理までをオンラインで一元管理できるローンサービス基盤で、AIを活用した機能高度化も検討されています。両基盤を組み合わせることで、申し込みから受け取りまでの手続きをスムーズにつなぐローン体験の実現を図ります。
58.0%に達したキャッシュレス普及背景と導入促進
経済産業省が公表した2025年のキャッシュレス決済比率は58.0%に達しており、企業から個人への送金や個人向けローンにおける利便性向上ニーズが高まっています。両社は顧客網を活用して導入ニーズの検証を行い、銀行やノンバンクをはじめとする金融機関への導入促進を進める予定です。
発表日時: 2026年8月28日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000076454.html
