☑️ Liquidが城南信用金庫のバンキングアプリにLIQUID eKYCを提供
☑️ 公的個人認証と容貌撮影等を組み合わせ改正犯罪収益移転防止法に対応
☑️ アプリからの普通預金口座開設で強固ななりすまし防止を実現

Liquidは2026年8月31日、城南信用金庫が提供する「城南バンキングアプリ」向けに、オンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」の「公的個人認証(JPKI)と容貌撮影」および「へ方式」を提供すると発表しました。2027年4月に施行される改正犯罪収益移転防止法(犯収法)に対応した本人確認方式を採用し、同アプリからの普通預金口座開設の申し込みをオンラインで完結させます。
高度な不正検知と手続き負担の軽減
今回の導入では、公的個人認証(JPKI)と本人の容貌撮影を合わせて行うことで、より強固ななりすまし防止や高度な不正検知判定を実現します。選定にあたっては、金融機関での豊富な実績に加え、約300社の利用事業者共通データベースによる容貌の真贋判定、住所・電話番号の実在判定機能が評価されました。これにより、不審な申し込みを検知できるほか、入力項目の削減に伴うユーザーの手続き負担および金庫側の容貌判定負担の軽減を図ります。
J-LISデータベース連携による継続的顧客管理
ユーザーの同意に基づき、JPKIで取得可能な基本4情報(氏名、住所、生年月日、性別)について、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)のデータベース上で変更が生じた際、変更後の情報を取得する機能を備えています。今後の実装により、非対面チャネルであるバンキングアプリ利用者への継続的な顧客管理対応が可能になるとしています。
発表日時: 2026年8月31日 10時13分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000061051.html
