☑️ みんなの銀行が若年層向け金融教育サイト「マネースケッチ」を公開
☑️ 診断や動画、調査コラム、スマホ専用仕分けゲームの4ツールを体系的に提供
☑️ 動画のシリーズ化や独自調査の定期追加によりコンテンツを順次拡充予定

みんなの銀行は2026年9月2日、お金の自立期を迎える若年層を中心とした利用者を対象に、主体的に自分らしいお金との付き合い方を整え楽しむための体験型金融教育ウェブサイト「マネースケッチ」を公開しました。「自分らしい未来を、ここから描こう。」をコンセプトに掲げ、白と黒を基調としたデザインの中で各種コンテンツを体系的に提供します。
自身の価値観整理から仕分け体験までを担う4つのコンテンツ

同サイトでは、主体的なアクションを支援するため役割の異なる4つのコンテンツを揃えています。「TYPE(タイプで学ぶ)」では、10個の質問に答えることでお金に対する価値観や行動傾向を診断する「マネータイプ診断」を提供します。診断結果は「オーケストラ指揮者」など音楽にまつわる職業に例えて紹介され、日常では話しづらいお金の話題を周囲と話すきっかけを作ります。
「READS(読んで学ぶ)」では、若年層の意識調査を公開する「マネーインサイトラボ」や、家計管理のコツや後払い決済の仕組みを解説するコラムを展開します。「TRY(ゲームで学ぶ)」では、スマートフォン専用の仕分けシミュレーションゲーム「マネーセイバー」を提供します。同ゲームはアプリのダウンロードやログインが不要で、収入を設定した上で目的別ボックスにお金をドラッグ&ドロップして仕分けることで、理想の収支バランスを体感できます。
行員YouTuberと描き下ろしキャラクターによる対話型動画
「VIDEO(動画で学ぶ)」では、1本約5分の実践的なオリジナル動画を配信します。「生活設計・家計管理」「ローン・クレジット」「金融トラブル」をテーマとし、先取り貯蓄のコツや特殊詐欺の加害者にならないための注意点などを網羅しています。
動画には、みんなの銀行の現役行員公式YouTuberと、新規に描き下ろされた高校3年生のキャラクターが登場します。教壇からの講義形式ではなくカジュアルな対話を通じて疑問を解きほぐす構成となっており、友人と話しているような感覚でリラックスして視聴できる仕組みです。みんなの銀行は今後も、オリジナル動画のシリーズ展開や独自調査レポートの定期追加を通じ、コンテンツを順次拡充していく方針です。
発表日時: 2026年9月2日 14時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000295.000072105.html
