☑️ ネットスターズがimTokenとステーブルコイン決済の協業で基本合意
☑️ 「Stablecoin Pay」とimTokenのウォレット基盤の連携を検討
☑️ 現時点で具体サービスの提供は約束せず今後の協議で可能性を検討

ネットスターズは2026年9月3日、Web3ウォレット「imToken」を提供するシンガポールのimToken Pte.と、ステーブルコイン決済の社会実装に向けた協業を検討するための基本合意書(MOU)を締結したと発表しました。
連携検討の概要と背景
本協業を通じて、ネットスターズがゲートウェイ構想「StarPay-X」のもとで開発したステーブルコイン決済サービス「Stablecoin Pay」と、imTokenのウォレット基盤との連携を検討します。両社は日本国内の実店舗におけるステーブルコイン決済環境の構築を目指すとともに、将来的にはアジア地域における普及や拡大の検討も進めます。
ネットスターズは2026年7月に複数ブロックチェーンやウォレットに対応する「Stablecoin Pay」を開始し、8月にはローソン店舗でUSDC、USDT、JPYCを用いたPOSレジ連動決済の実証実験を実施しています。一方のimTokenは、150以上の国や地域で2,000万人以上のユーザーを有するノンカストディアル型Web3ウォレットを展開しています。
MOUの意義と今後の見通し
ネットスターズは本MOUにより「StarPay-X」におけるマルチウォレット対応を進め、国内実店舗でのステーブルコイン決済導入を推進します。imToken側は日本国内ユーザーや訪日ユーザーに対し、オンチェーン領域から日常の消費活動へとウォレットの利用シーンを広げる環境整備を目指します。なお、本MOUは現時点において具体的なサービスの提供や導入を約束するものではなく、両社は今後の協議を通じて協業の検討を進めていくとしています。
発表日時: 2026年9月3日 10時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000019526.html
