☑️ 夫婦やパートナーと1つの貯金ボックスを共有・共同管理が可能に
☑️ 共有ボックス内の残高は双方が自由に入金・決済に利用できる
☑️ 共通の生活費管理や旅行資金、推し活の積み立てなど幅広い活用を想定

キャッシュレスアプリ「IDARE(イデア)」を運営するFivotは、2026年1月14日より、複数のユーザーで資金を共同管理できる「ボックス共有機能」の提供を開始しました。
本機能は、夫婦やカップル、親子、友人など2人のユーザーが1つのボックスを共有できる仕組みです。ユーザーからの「一緒に貯められたらもっとラクなのに」というニーズに応える形で開発されました。従来は個人単位での管理が主でしたが、新機能の導入により、デジタル上での「共通の財布」としての運用が可能になります。
✅ 本機能の主な特徴
- 共同入金: 共有中のユーザーがそれぞれのタイミングで自由に入金可能
- 直接決済: ボックス内の残高を双方が支払いに利用できる
- 簡単設定: 相手を検索して承認するだけの4ステップで作成完了
活用シーンは多岐にわたり、共働き夫婦の生活費管理や、カップルの旅行資金、友人同士でのイベント費用積み立てなどが挙げられています。なお、残高の「持ち主」はボックスを共有した側のユーザーとなり、付与される「IDAREボーナス」も持ち主に帰属する仕様です。
同社は、大切な誰かと目標を分かち合う「貯める」体験を届けることで、ユーザーの暮らしに寄り添うサービスを目指す方針を掲げています。
発表日時:2026年1月15日 11時00分
リリースURL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000078718.html
