☑️ 三井住友銀行と三井住友カードがSMBC IDとPayPayのアカウント連携を開始
☑️ アプリ上でPayPay残高を確認できPayPayアプリへシームレスに遷移可能
☑️ 銀行アプリでは通常ポイント確認に対応し将来的にOliveへ新モード搭載予定

三井住友銀行および三井住友カードは、2026年9月8日より「PayPay」のアカウントとSMBC IDの連携機能を開始しました。本機能は、ソフトバンクとのデジタル分野における包括的な業務提携の一環として提供されます。
連携機能の概要と確認可能な情報

アカウント連携を行うことで、「三井住友銀行アプリ」および「Vpassアプリ」上で「PayPay残高」の確認が可能となります。また、両アプリ内からPayPayアプリへシームレスに遷移できます。
「三井住友銀行アプリ」においては、PayPay残高に加えて「PayPayポイント(通常)」の確認も行えます。ただし、期間限定のPayPayポイントは三井住友銀行アプリ内では確認できません。
連携機能を利用するにはアプリの最新版へのアップデートが必要です。必須動作環境は、三井住友銀行アプリがiOS版12.5.1以上またはAndroid版12.8.1以上、VpassアプリがiOS版・Android版ともに5.13.0以上となります。
今後の展開と関連する取り組み

三井住友銀行と三井住友カードが提供する総合金融サービス「Olive」では、Oliveフレキシブルペイの支払いモードとして「PayPayモード」の追加を予定しています。これにより、事前チャージしたPayPay残高を活用し、国内および世界中のVisa加盟店で支払いが可能となる見込みです。
なお、ソフトバンクとの包括業務提携に基づき、2026年9月1日以降も三井住友カードが発行する個人向けクレジットカード等は、従来通りPayPayでの支払いに利用できます。
発表日時: 2026年9月8日 16時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000073922.html
