☑️ 法人向け金融「Trunk」に請求書自動読取と決済機能追加
☑️ カード払いで資金繰りを柔軟化、AIが補助金申請も支援
☑️ 中小企業のバックオフィス業務効率化と成長投資を後押し
三井住友フィナンシャルグループ、三井住友銀行、三井住友カードの3社は、法人向けデジタル総合金融サービス「Trunk」において、請求書の自動データ化やカード払いなどの新機能を提供開始したと発表しました。
今回のアップデートでは、受領した請求書を撮影またはアップロードするだけで支払データを自動作成する機能を無償で提供します。さらに、従来の振込に加え、クレジットカード等で支払うことで実質的な支払サイトを1〜2ヶ月程度延長できる仕組みを導入しました。この機能は、設計・開発パートナーであるインフキュリオンのプラットフォームを基盤として実現されています。
また、生成AIを活用して最適な補助金を提案し、専門家への申請サポートも申し込める機能を新たに搭載しました。あわせて、ポイント還元率を最大2.5%に高めた「三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード」の提供も開始しています。
同社グループは「まるで経理部長を雇ったかのような存在を目指し、中小企業の経営者が本業に集中できる環境を整えたい」と説明しており、デジタル化によるバックオフィス業務の負担軽減を推進する方針です。💡
発表日時: 2026年1月19日
リリースURL: https://www.smbc-card.com/company/news/25/news0002106.pdf
