☑️ ドコモSMTBネット銀行が住宅ローン申込に新機能を導入
☑️ 画面上の案内で入力状況に応じた手続きをサポート
☑️ 自己解決の促進と不動産事業者の負担軽減を目指す

ドコモSMTBネット銀行は2026年9月14日、住宅ローンデジタルプラットフォーム「かんたん住宅ローン」において、ウィズデスクが提供するガイドソリューション「Withdesk Automate」を導入し、チュートリアル機能の提供を開始しました。
今回提供されるチュートリアル機能では、住宅ローン申込みの各場面において操作方法や必要となる手続きを画面上で案内します。申込手続きの各段階でのお客さまの入力状況に合わせて必要な情報を表示することで、迷うことなく手続きを進められる環境を整備します。
手続きの円滑化と負担軽減を目的として導入
ドコモSMTBネット銀行は本取り組みを通じて、お客さまの自己解決の促進や住宅ローン申込手続きの円滑化、手続きに伴う不安や負担の軽減を目指しています。また同時に、手続きに関わる不動産事業者の負担軽減を図るとしています。
なお、「かんたん住宅ローン」は2024年5月27日に提供を開始したB to B to C住宅ローンデジタルプラットフォームです。2025年度グッドデザイン賞を受賞するなど、利便性やデザイン面で評価を得ています。
発表日時: 2026年9月14日
関連URL: https://www.netbk.co.jp/contents/company/press/2026/0914_006301.html
