☑️ SBIプリズム少短のペット保険保有契約が15万件を突破
☑️ 2025年にエキゾチックアニマルの対象品種を大幅拡大
☑️ シニアペット向け「元気応援プラン over8」なども展開

SBIプリズム少額短期保険は、提供するペット保険の保有契約件数が2026年8月末時点で15万件を突破したと発表しました。
同社はこれまで、ペットの飼育環境や多様化するニーズに対応した保険商品の開発を推進してきました。2017年10月には、保護犬や保護猫を対象とした譲渡会専用ペット保険「愛情ふるふる保険」の販売を開始しました。同保険は、保護犬・保護猫を対象とする譲渡会専用のペット保険として業界初の取り組みです(2017年10月時点、同社調べ)。また、2023年4月からは、ペットとの生活にかかる費用を総合的に補償するペット生活総合補償保険「プリズムペット」を展開しています。

商品ラインアップの拡充と対象拡大
2025年4月には、同社ペット保険の特徴であるエキゾチックアニマル向け商品において、飼育者や販売現場からの要望に応え、加入可能な品種の大幅な拡大を実施しました。
さらに2025年6月からは、シニア期を迎えるペットを対象とした「元気応援プラン over8」の販売を開始しました。本プランは、高齢ペットの入院や手術といった高額な治療費を補償し、手頃な保険料で加入できる点が特徴となっています。同社は商品やサービスの拡充を通じて、多様なペットと飼い主の需要に対応しています。
発表日時: 2026年9月14日
関連URL: https://www.sbigroup.co.jp/news/pdf/group/2026/0914_a.pdf
