☑️ GMO-PGが複数共通ポイントを一元化
☑️ 1契約と単一API接続で導入可能
☑️ 第一弾はV・Ponta・PayPayに対応

GMOペイメントゲートウェイは、2026年9月15日より、総合オンライン決済サービス「PGマルチペイメントサービス」のオプションとして『ポイント決済サービス』の提供を開始しました。本サービスは、ECやオンラインサービス事業者向けに、複数の共通ポイントサービスにおける契約、システム接続、精算業務を一元化して提供するもので、こうした一元化対応は国内で初めてとなります。
1契約・単一APIで複数ポイントに対応

従来の共通ポイント導入ではサービスごとに個別の契約やシステム構築が必要でしたが、本サービスでは同社との1契約および単一APIでの接続により、複数の共通ポイントをまとめて導入できます。ポイントサービス事業者と導入事業者の間に直接の契約関係は発生しません。また、「PGマルチペイメントサービス」の契約が必要となりますが、クレジットカード決済などを導入せずに本サービスのみを利用することも可能です。
第一弾の対応サービスと利用仕様
サービスの第一弾として、Vポイント、Pontaポイント、PayPayポイントに対応します。このうちVポイントは2026年秋頃からの提供開始を予定しています。導入事業者のサービスにおいて、エンドユーザーは購入金額に応じたポイント付与を受けられるほか、決済時に保有ポイントを支払いに利用できます。複数の共通ポイントが提供されている場合は、異なるポイントを組み合わせて支払うことも可能です。なお、PayPayポイントは付与のみの対応となり、支払いに利用する場合はPayPay決済での利用が必要となります。
発表日時: 2026年9月15日
関連URL: https://group.gmo/news/article/10196/
