☑️ ポイント経済圏の意識調査で楽天が42.9%を獲得し首位
☑️ 満足度はPayPayが82.8%でトップ、前回より大幅伸長
☑️ 10代はPayPay、20代以降は楽天を最も意識する傾向

MMD研究所が実施した「2025年12月ポイント経済圏のサービス利用に関する調査」の結果によれば、最も意識しているポイント経済圏として「楽天経済圏」が42.9%でトップとなりました。年代別では、20代から60代で楽天経済圏が首位となった一方、10代では「PayPay経済圏」を最も意識する層が多いという結果になっています。
各経済圏の強みについても差が見られます。利用サービス数の中央値は楽天経済圏が5個で最多となりました。経済圏を使い始めるきっかけとして、楽天は「ECサイト」、PayPayは「QRコード決済」、ドコモやauは「モバイル通信」がそれぞれ1位となっており、各社の主力事業が経済圏への入り口となっている状況が示されています。
総合満足度においては、PayPay経済圏が82.8%でトップを記録しました。2025年7月の前回調査と比較して8.8ポイント増加しており、急速に満足度を高めていることがうかがえます。次いでイオン経済圏が79.2%、楽天経済圏が77.4%となっており、生活に密着したサービスを持つ経済圏が高い支持を得ていると同研究所は報告しています。
発表日時: 2026年1月19日
リリースURL: https://mmdlabo.jp/investigation/detail_2515.html
