☑️ 対象のイオンモール3施設でAEON Pay税込3,000円以上利用が条件
☑️ 帰りの電車やバスで使えるデジタルきっぷを毎月1回進呈
☑️ 近鉄の参画によりイオンモール高の原などを対象へ追加

ビーマップ、南海電気鉄道、近畿日本鉄道、イオンモールなどの共同実施事業者は、対象のイオンモールにおいて「AEON Pay」で買い物をした利用客を対象に、帰りの交通機関で利用できるデジタルきっぷを進呈する施策の第2弾を実施します。実施期間は2026年10月1日から12月20日までで、10月、11月、12月の各月に1回ずつ、計3回実施されます。
キャンペーンの概要と追加された対象施設

本施策は、AEON Payアプリ内のキャンペーンページからエントリーを行い、対象施設内でAEON Pay決済を用いて税込3,000円以上買い物をすることで参加できます。条件を達成すると、毎月1回、期間中で最大3回までデジタルきっぷが進呈されます。
今回の第2弾では、2025年に実施された実証実験から規模が拡大されました。新たに近畿日本鉄道が参画し、対象施設として従来の「イオンモール堺鉄砲町」「イオンモール和歌山」に加え、「イオンモール高の原」が追加されました。また、進呈上限も前回の期間中1回から各月1回(最大3回)へと拡充されています。なお、iAEONアプリでのAEON Payコード決済は対象外となり、一部対象外の店舗も存在します。
各施設の進呈条件と利用方法
進呈されるデジタルきっぷの対象区間は施設ごとに設定されています。イオンモール堺鉄砲町では南海線七道駅を発駅とし難波駅から泉大津駅までの各駅が対象です。イオンモール和歌山では南海線和歌山大学前駅を発駅として尾崎駅から和歌山市駅および加太線全駅が対象となる電車か、和歌山大学前駅発のバス指定区間(最大450円区間)を選択できます。イオンモール高の原では近鉄京都線高の原駅を発駅とし、新田辺駅から平端駅、および生駒駅から近鉄奈良駅までの各駅が対象となります。
進呈条件を満たした場合、AEON Payアプリからアンケートに回答することで発券手続きを行えます。発券にはスマートフォンとメールアドレスが必要です。鉄道利用時は改札でQRコードをかざし、バス利用時は乗降時に画面操作を行うことで乗車できます。本取組みは関西イノベーションセンターの課題解決プログラムに採択され、オープンイノベーションとして推進されています。
発表日時: 2026年9月16日 14時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000267.000018483.html
