☑️ 笠松町公共施設巡回町民バスでスマホ乗車券アプリ導入
☑️ 2026年10月1日より定期券と回数券のデジタル販売を開始
☑️ クレジットカード決済やPayPay決済に対応

岐阜県羽島郡笠松町が運営する「笠松町公共施設巡回町民バス」において、スマホ乗車券アプリ「QUICK RIDE」が導入されます。2026年10月1日より、モバイルチケットとして「定期券」および「回数券」の取扱いが開始されます。
対象券種と販売仕様

各種モバイルチケットは「QUICK RIDE」限定で販売されます。販売開始日および利用開始日はともに2026年10月1日です。支払方法は、アプリ内でのクレジットカード決済およびPayPay決済に対応しています。
定期券の販売券種は、一般定期券、通学定期券、65歳以上を対象とした高齢者定期券の3種類が提供されます。期間はそれぞれ1か月、3か月、6か月で、笠松町公共施設巡回町民バスの全線で利用可能です。また、回数券は1,000円(100円11枚つづり)で販売され、同じく全線で利用できます。
アプリの利用方法と運用実績

乗車時の利用方法は、スマホ画面にモバイルチケットを表示して乗務員へ提示し、確認を受けた後に乗車する手順となります。
「QUICK RIDE」は2020年にサービスを開始し、2026年9月時点で全国のバス・鉄道事業者45社局以上で採用されています。これまでに累計85万枚以上の販売実績があります。
発表日時: 2026年9月28日 14時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000124.000075727.html
