☑️ GenerativeXがみずほ銀行のChatGPT用プラグイン開発を支援
☑️ FAQ回答や店舗検索など取引以外の3機能に対応
☑️ 公式情報に基づき対話処理と安全性を担保

GenerativeXは2026年9月29日、みずほ銀行が同年7月22日から一般向けに提供を開始したプラグイン「みずほ銀行 in ChatGPT」の開発を、技術パートナーとして支援したと発表しました。
本プラグインは、OpenAIの「Apps in ChatGPT」を通じ、自然な対話の中でみずほ銀行の「よくあるご質問(FAQ)への回答」「ATM・店舗検索」「来店予約サイトへのご案内」の3機能を利用できるサービスです。口座情報などの機密情報を扱う取引機能ではなく、顧客接点の入口領域から提供されています。なお、スマートフォンアプリ「みずほ銀行アプリ」とは異なるサービスです。
回答や案内は、みずほ銀行のFAQや店舗・ATM情報などの公式情報に基づいて行われます。GenerativeXはプラグイン実装に必要な対話設計や公式情報との接続、正確性と安全性を担保する仕組みの構築などを担当しました。同社は今後、検証結果や利用状況を踏まえて対象機能の段階的な拡大を支援していく方針です。
発表日時: 2026年9月29日 09時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000124664.html
