☑️ au PAYアプリのミニアプリとして提供開始
☑️ ポイント交換や暗号資産の残高チャージに対応
☑️ 秘密鍵を自身で管理するノンカストディアル形式
KDDI、au Coincheck Digital Assets、HashPort、auフィナンシャルサービスの4社は2026年9月30日、au PAYアプリ上のミニアプリとして暗号資産ウォレット「qU wallet」の提供を開始したと発表しました。本サービスはau Coincheck Digital Assetsが企画・運営を担当し、HashPortのウォレット基盤を用いて提供されます。

ポイント交換や決済チャージ機能を搭載
「qU wallet」は、秘密鍵を自ら管理するノンカストディアルウォレットの形態で提供されます。保有するPontaポイントを口座不要で暗号資産(WBTC、ETH)や日本円ステーブルコイン(JPYC)へ交換でき、交換上限は月に300Pontaポイントです。また、「Coincheck OnRamp」を通じてコインチェック口座から日本円で暗号資産を購入することもできます。
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さらに、保有する暗号資産やステーブルコインをau PAY残高へチャージし、加盟店での決済に利用できる機能を備えています。2026年冬には、暗号資産を預けて報酬を得るステーキング機能の提供も予定されています。
旧アプリの終了と登録キャンペーン
なお、2023年3月から提供されてきた単体アプリ版の「qU wallet」は、2026年10月30日に提供を終了する予定です。また、2026年9月30日13:00から11月10日11:59までの期間中に新サービスへ登録すると、200Pontaポイントが進呈されるキャンペーンが実施されています。
発表日時: 2026年9月30日
関連URL: https://newsroom.kddi.com/news/detail/kddi_nr-1182_4741.html
