☑️ ネットスターズがStripe決済と主要コード決済5ブランドを接続
☑️ AEON Payやd払いなどをオンラインで導入可能に
☑️ 店頭決済端末「Stripe Terminal」への接続も予定

ネットスターズは2026年9月30日、マルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」を通じ、決済プラットフォーム「Stripe」のオンライン決済機能と国内の主要コード決済5ブランドを接続したと発表しました。
オンライン決済に対応する主要5ブランド
今回の接続により、対象となるコード決済ブランドは「AEON Pay」「au PAY」「d払い」「メルペイ」「楽天ペイ」の5種類です。Stripeを利用する国内外の事業者は、日本国内で広く利用されているこれらのコード決済手段を自社のオンライン決済として導入できるようになります。
店頭決済端末への展開とこれまでの取り組み
同社は今後、Stripeの店頭決済端末である「Stripe Terminal」についても、同様に主要コード決済5ブランドとの接続を予定しています。ネットスターズは日本国内におけるStripeのアグリゲーションパートナーであり、2025年4月からStarPayを通じたオンライン決済の接続支援を開始していました。また、2025年9月にはStripe TerminalにStarPayを接続し、店頭決済での連携も行っています。
発表日時: 2026年9月30日 15時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000194.000019526.html
