☑️ SBペイメントサービスがSP.LINKSの親会社株式を取得し子会社化完了
☑️ 大手カード会社16社との直接接続ネットワークと処理基盤を獲得
☑️ アクワイアリングやB2B金融と融合し総合金融プラットフォーム目指す
SBペイメントサービスは2026年9月30日、SP.LINKSの完全親会社であるビー・エックス・ジェイ・エー・ワン・ホールディングの全株式を取得し、SP.LINKSの子会社化を完了したと発表しました。
SP.LINKSは、電子商取引(EC)を中心に展開する決済代行会社であり、国内でも限られた事業者のみが運用するカードデータ処理センター事業を手がけています。また、非対面分野で大手クレジットカード会社16社と直接接続する決済ネットワークを所有し、中継を介さない安定した高速決済処理を実現しています。
SBペイメントサービスは、自社が保持するアクワイアリング機能やB2B金融サービスと、SP.LINKSの決済ネットワークおよびカードデータ処理基盤を組み合わせることで、決済事業の強化を図ります。同社は加盟店への高付加価値の提供を進めるとともに、AI時代に対応する決済基盤を整え、決済を起点とした総合金融・コマースプラットフォームの実現を目指すとしています。
発表日時: 2026年9月30日
関連URL: https://www.sbpayment.jp/news/press/2026/20260930_001599/
