☑️ 三井住友銀行を所属銀行とする銀行代理業の許可を取得し業務を開始
☑️ 会員や加盟店向けに銀行口座の案内や各種契約締結の媒介を実施
☑️ 預金媒介は円・外貨の普通・定期預金に限定され金銭の交付は受けない

三井住友カードは2026年10月1日、三井住友銀行を所属銀行とする銀行代理業を開始したと発表しました。同社は関東財務局より銀行代理業の許可(許可番号:関東財務局長(銀代)第543号)を取得し、三井住友銀行と銀行代理業務委託契約を締結しました。
顧客接点を生かした銀行口座・サービスの案内
両社はこれまでも、個人向け総合金融サービス「Olive」や法人向けデジタル総合金融サービス「Trunk」などを通じて、銀行口座と決済サービスの連携を進めてきました。今回の銀行代理業の開始により、三井住友カードはクレジットカード会員や加盟店などの個人・法人顧客との接点を活用し、三井住友銀行の銀行口座や預金関連サービスの案内、口座開設に係る勧誘などを行います。
取扱業務の範囲と主な利用条件
銀行代理業の対象顧客は個人および法人のお客さまです。主な取扱業務は、預金の受入れ、住宅購入資金や借換え資金の貸付け、為替取引を内容とする契約締結の媒介、およびそれらに関連する業務です。
預金の受入れを内容とする契約締結の媒介については、円普通預金、円定期預金、外貨普通預金、外貨定期預金に限られます。また、銀行代理行為に関して顧客から金銭その他の財産の交付を受けることはありません。同社は本事業を通じて、利用者が三井住友銀行の商品やサービスをより身近に利用できる環境を整備していくとしています。
発表日時: 2026年10月1日 9時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000995.000032321.html
