宇治田原町、現地決済でゴルフ場利用券を提供
☑️ 京都・宇治田原カントリー倶楽部に自販機を設置
☑️ 京都府内のゴルフ場では初の現地決済型ふるさと納税
☑️ 寄附額3割相当のゴルフ場利用券を即時受け取り

京都府宇治田原町は、宇治田原カントリー倶楽部に「ふるさと納税自動販売機」を設置しました。これは、京都府内のゴルフ場としては初めての現地決済型ふるさと納税自動販売機であり、寄附の申し込みから返礼品の受け取りまでをその場で完結できる点が特長です。
提供される返礼品は、寄附金額の3割相当のゴルフ場利用券で、有効期間は発行日から1年間です。この利用券は、プレー代やレストラン代の支払いに当日から利用可能となっています。寄附方法はタッチパネル操作で、支払いはクレジットカードのみに対応しています。
同町は、町外からの利用者が多いゴルフ場に設置することで、より多くの方に宇治田原町への関心を持ってもらい、まちづくりを応援してもらうことを目指すとしています。
また、自動販売機の設置を機に、宇治田原町は宇治田原カントリー倶楽部と包括的な連携協定を締結しました。この協定は、互いの資源や特長を生かし、地域の持続的な発展および住民サービスの向上に寄与することを目的としています。協定締結式は2026年1月20日午前10時に、宇治田原カントリー倶楽部で行われました。
なお、寄附金税額控除を受けるためには、通常のふるさと納税と同様に確定申告やワンストップ特例制度の手続きが必要です。同自動販売機で寄附した方には、後日、町から税金控除に必要な書類が郵送されます。✅📊
発表日時: 2026年1月20日
リリースURL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000075891.html
