☑️ 弥生がクラウド会計サービスで「経営分析AI」の提供を開始
☑️ 会計データを活用して売上や利益などの経営状況を可視化
☑️ 新機能の「経営診断」により自動で指標変化や着眼点を表示

弥生は2026年10月2日、法人向けクラウド会計ソフト「弥生会計 Next」において、経営支援機能を強化した「経営分析AI」の提供を2026年10月1日より開始したと発表しました。

「経営分析AI」は、「弥生会計 Next」に蓄積された会計データをもとに、売上や利益、資金などの経営状況を可視化し、事業者の経営判断を支援する機能です。あわせて追加された新機能「経営診断」では、経営状況を示す指標の変化を自動で分析し、その意味や背景、確認したいポイントをわかりやすく整理して表示します。

対象となる「弥生会計 Next」は、帳簿や決算書の作成をはじめ、請求書発行や経費精算までをまとめて効率化できるクラウド会計サービスです。同社はAIを活用した機能拡充により、会計データを経営の意思決定に活かせるよう支援しています。
発表日時: 2026年10月2日
関連URL: https://www.yayoi-kk.co.jp/company/pressrelease/detail.20261002/
