☑️ 2027年1月より主要カードの年会費を改定
☑️ 新規は1月申込分、既存は2月請求分から適用
☑️ 2016年の日本発行開始以来初となる改定

ラグジュアリーカードは2026年10月5日、2027年1月より対象クレジットカードの年会費を改定すると発表しました。2016年に日本でカード発行を開始して以来、10年間にわたり年会費を据え置いていましたが、発行開始以来初めての改定が実施されます。
新規入会者の場合は2027年1月1日以降の申し込み分より新年会費が請求されます。現在カードを所持している会員については、2027年2月以降の年会費請求分から改定が適用されます。なお、「Mastercard Black DiamondTM」「JAL Luxury Card」「JAL Luxury Card Limited」は今回の改定対象外です。
各カードの改定内容
今回の改定により、主要カードの本会員および追加(家族)会員の年会費(税込)がそれぞれ引き上げられます。
「Mastercard Titanium Card」の本会員は55,000円から75,000円へ、家族会員は16,500円から22,500円に変更されます。
「Mastercard Black Card」の本会員は110,000円から150,000円へ、家族会員は27,500円から37,500円に変更されます。
「Mastercard Gold Card」の本会員は220,000円から295,000円へ、家族会員は55,000円から73,500円に変更されます。
また、「Racehorse Owners Mastercard Black Card」の本会員は143,000円から183,000円へ、家族会員は27,500円から37,500円に変更されます。
改定の背景
同社は、2026年11月に日本でのカード発行開始から10周年を迎えるにあたり、サービス品質のさらなる向上や新たな優待・体験への継続的な投資を進めることを改定の理由として挙げています。
発表日時: 2026年10月5日 19時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000036389.html
