☑️ カードショップ専用POSレジ「DMMマイカポス」の累計導入店舗数が350店舗を突破
☑️ 約40万件超のカード相場連動や買取業務デジタル化、ECリアルタイム連携を標準搭載
☑️ アプリ連動の宅配買取機能や11月法改正対応の新免税機能を順次展開予定

Mycaは10月9日、同社が提供するカードショップ専用POSレジ「DMMマイカポス」(旧名称:MycalinksPOS)の累計導入店舗数が350店舗を突破したと発表しました。
DMMマイカポスは、買取・販売・在庫管理・EC連携・オリパ作成など、カードショップ業務全般を一元管理できる業界特化型のPOSシステムです。約40万件以上のカード商品データを自動取得して毎日相場価格を反映する機能のほか、会員情報の自動連携や電子サイン対応、査定完了のプッシュ通知機能などを備えています。さらに、Shopifyやおちゃのこネット、DMMマイカモールとの自動連携により、在庫と価格をリアルタイムで反映できる仕様となっています。
導入事例として、アドレナリン日本橋店では査定時間が3分の1に、買取表作成時間が5分の1に短縮されたほか、買取男爵では「在庫・原価・売価」の一括管理と可視化が実現しているとしています。
同社は今後、累計40万ダウンロードを超える「DMMマイカアプリ」と連携し、ユーザーの買取依頼に対して複数ショップが競争入札を行える「宅配買取機能」を順次リリースする予定です。アプリ内でのeKYC(オンライン本人確認)による確認コストの削減や、POS上での一括ステータス管理を提供するとしています。また、11月の法改正に合わせた免税システム連携を実装し、インバウンド需要を取り込む「新免税機能」の提供も計画しています。
発表日時: 2026年10月9日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000138326.html
