☑️ 「フリーウェイ請求書カード払い」で1件の支払いを最大5枚のカードへ分割できる新機能の提供を開始
☑️ 複数カードでの決済時も取引先への振込は1回にまとめ各カードの決済金額も任意に設定可能
☑️ 振込金額10万円以上が対象でVISAとMastercardに対応

フリーウェイフィナンシャルは2026年10月9日、請求書決済サービス「フリーウェイ請求書カード払い」において、1件の支払いを最大5枚のカードに分けて決済できる「複数カード払い」機能を10月7日に提供開始したと発表しました。
「フリーウェイ請求書カード払い」は、取引先への銀行振込や社会保険料などの支払いをカード決済に切り替えることで、支払いを最長60日先延ばしできるサービスです。2024年3月のリリース以降、2026年8月時点で累計決済金額は26億円を突破しています。
これまでは1件の支払いにつき1枚のカードでの決済に限られていましたが、新たに追加された「複数カード払い」機能により、1件の支払予約に対して最大5枚のカードを組み合わせて決済することが可能となりました。複数のカードで支払った場合でも取引先への振込は1回で行われ、振込金額のうち各カードで支払う金額も自由に指定できます。取引先への支払いに加え、社会保険料や労働保険料の支払いでも利用可能です。
同機能は、振込金額10万円以上の支払いが対象となります。対応カードブランドはVISAおよびMastercard(クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード)で、JCBおよびクレディセゾン発行のカードは対象外です。なお、対象外のカードも「複数カード払い」以外の機能では利用できます。
振込日は「最短振込」のみ選択可能で、振込日の指定はできません。また、決済時にはすべてのカードで3Dセキュア認証が必要であり、1枚でも決済に失敗した場合はすべてのカードの決済が取り消されます。さらに、請求書一括アップロード(AI-OCR)で取り込んだ支払いは本機能の対象外となっています。
なお、「フリーウェイ請求書カード払い」の決済手数料は2.7%(非課税)で、初期費用および月額費用は無料です。
発表日時: 2026年10月9日 10時10分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000169910.html
