☑️ クリエイター向けギフトプラットフォーム「Gipt」にPayPayと銀行振込を導入
☑️ クレジットカード情報の登録機能にも新たに対応
☑️ 利用対象の拡大や新たな応援方法の追加など今後の取り組みも推進

Giptは2026年10月14日、運営するクリエイター向けギフトプラットフォーム「Gipt(ジプト)」において、キャッシュレス決済サービス「PayPay」と銀行振込による支払いに対応したと発表しました。あわせて、クレジットカード情報の登録機能にも対応しています。
これにより、Giptでギフトを贈る際のお支払い方法として、従来のクレジットカード、PayPal、オンライン銀行引落「Jamm」に加え、新たに「PayPay」と「銀行振込」が選択可能になりました。なお、同社は2026年8月にオンライン銀行引落「Jamm」を導入していました。
Giptは、ウィッシュリストに登録された商品の代金を決済することで、クリエイターにギフトを贈ることができるサービスです。総合ECサイトに限らず、ブランドやメーカーの公式サイト等を含む幅広いECの商品を登録できます(※一部サイトを除く)。ファンは商品代金を一括で負担するだけでなく、複数人で少額ずつ支援して購入することも可能です。また、商品の手配と配送は同社が行うため、クリエイターとファンが互いの住所などの個人情報を開示することなくギフトを贈り合える仕組みとなっています。サービス開始から約3年で登録ユーザー数は10万人を超えています。
同社は今後、ファンから継続的に応援を受けて活動しているさまざまな分野のクリエイターにGiptを利用できるよう対象を拡大するほか、プレゼント以外の応援方法も順次追加していく方針です。さらに、事業者とクリエイターのタイアップや、提携ECサイトの商品を掲載する「Gipt Store」を通じ、事業者が自社商品やサービスを認知してもらえる機会をつくっていくとしています。
発表日時: 2026年10月14日 11時00分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000131638.html
