☑️ コングラントが2026年熊本地震を受け企業向け災害支援募金の受付を強化
☑️ PayPayやクレジットカードなどのキャッシュレス決済に対応
☑️ 決済手数料は実施企業が負担し従業員には寄附金控除用の預り証を発行

コングラントは2026年8月6日、2026年熊本地震の被災地支援に向けて企業向け災害支援募金の受付を強化し、義援金のキャッシュレス決済を開始したと発表しました。同社は、被災地に支援を届けたいという企業の思いを具体的な行動へ速やかにつなげられるよう、企業の災害支援を後押しするとしています。2026年7月28日の地震発生以降、すでに20社を超える企業から募集に関する問い合わせや相談が寄せられています。
キャッシュレス決済への対応と企業負担の手数料
本取り組みでは、企業ごとに専用の義援金募集ページを開設します。決済手段として、PayPay、Google Pay、Apple Pay、およびクレジットカードに対応しています。PayPayを利用する場合、従業員はスマートフォンからカード情報を入力することなく寄付を行うことができます。決済手数料は実施企業が負担するため、従業員が寄付した金額から手数料が差し引かれることはありません。
義援金の送金経路と寄附金控除の仕組み
寄せられた義援金は、コングラントが取りまとめた上で、都道府県が設置する義援金受付口座へ送金されます。寄付を行った従業員に対しては、同社から預り証が発行されます。この義援金は所得税法上の特定寄附金に該当するため、従業員は発行された預り証を用いて寄附金控除の申告を行うことが可能です。
発表日時: 2026年8月6日 09時30分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000068908.html
