☑️ アシュアードが全金融機関を対象にクラウドセキュリティ点検支援を開始
☑️ NCOや金融庁の注意喚起に対応した専用点検レポートと評価枠を無償提供
☑️ 申込期間は11月30日までで提供枠は30社限定

アシュアードは、すべての金融機関を対象としたクラウドサービスの「サイバーセキュリティ点検支援」の提供を開始したと発表しました。
2026年10月9日に内閣官房国家サイバー統括室(NCO)および金融庁等からサイバーセキュリティ対策に関する注意喚起が公表されたことを受けた取り組みです。金融庁の注意喚起では、金融機関等に対してサードパーティリスク管理やインシデント発生時の対応態勢も含めたセキュリティ対策の点検などが求められています。
今回の支援では、高度なセキュリティ水準が求められる金融機関向けの「Assuredクラウド評価 金融版」によるセキュリティ信用評価の特別枠が無償で提供されます。また、信用評価を実施したクラウドサービスにおいて、NCOが公表した注意喚起における「主な対策のポイント」と照らし合わせ、未対策項目などの対応状況を可視化する専用リスク点検レポートを発行します。
「Assuredクラウド評価 金融版」は、金融庁や金融情報システムセンター(FISC)をはじめとする国内外の主要なセキュリティガイドラインやフレームワークを参考に独自の調査基準が設計されており、セキュリティ評価レポートの公開範囲を承認制にする仕組みを備えています。なお、取り扱う情報の機密性等に応じて「標準版」との使い分けも可能です。
本支援の対象は既存・新規を問わずすべての金融機関で、提供社数は30社限定となります。お申し込み期間は2026年11月30日まで、調査依頼期限は2026年12月31日までです。なお、システム環境の提供は2027年2月頃までを予定しています。
発表日時: 2026-10-14
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000844.000034075.html
