☑️ アシュアードが金融機関向け「Assuredクラウド評価 金融版」の提供を開始
☑️ 金融庁などのガイドラインに基づく共通の評価基準でセキュリティを可視化
☑️ MUFGやゆうちょ銀行など金融大手3社が導入
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アシュアードは2026年7月1日、クラウドサービスのセキュリティ信用評価プラットフォーム「Assuredクラウド評価」の新サービスとして、金融機関向けの「Assuredクラウド評価 金融版」をリリースしました。同サービスは、金融庁をはじめとする国内外の主要なセキュリティガイドラインやフレームワークに基づいた評価項目により、金融機関が求める高いセキュリティ水準での評価を可能にするものです。
金融機関の要求水準に沿った共通評価基準の提供
新サービスでは、専門家が設計した「共通の評価基準」を用いることで、これまで各金融機関が独自に行っていた調査業務の置き換えを目指します。これにより、金融機関の担当者は調査依頼を行うだけで、プロの目による客観的な評価情報を取得できるようになります。また、クラウドサービス事業者の評価情報は承認制で公開範囲を制限できるため、秘匿性の高いセキュリティ情報の安全な提供が可能です。2026年4月末時点で、金融機関220社を含む1,800社以上の企業がAssuredを導入しています。
リスクベースアプローチによる効率的な管理
取り扱う情報の機密性等に応じて、「金融版」と「標準版」を使い分けるリスクベースアプローチを採用しています。すべてのサービスに一律の厳格な基準を強いるのではなく、重要度に応じた管理を行うことで、限られた経営資源を有効に活用できるとしています。クラウドサービス事業者側にとっても、金融機関が求めるセキュリティ基準が共通の尺度として示されるため、目線合わせや回答業務の効率化に寄与する設計です。
現在、三菱UFJフィナンシャル・グループ、ゆうちょ銀行、日本取引所グループの3社が導入企業として挙げられています。同サービスは全国の金融機関で広く利用可能であり、業界全体におけるセキュリティ評価基準の共通化とサードパーティ全体のセキュリティ高度化を推進していく方針です。
発表日時: 2026年7月1日 11時07分
関連URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000818.000034075.html
